Unix環境でのGitHub

Unix環境でGitHubを始めるにあたって、この本[1]では一部うまく行かなかった場面があるので、ここにまとめることにする。

なお、ここに書かれていることはあくまで私個人の場合であって一般に成立することではない。

Clone -ローカルへコピー-

GitHubでリポジトリを作ったら、実際に開発を行うためにローカルへコピーをする。これをCloneと言う。

上のURLは開発を行いたいリポジトリのClone用のものである。

GitHubに変更を反映させる

Cloneしたリポリトリをローカルで編集し、その後再びGitHubで共有するには、

  1. pull: GitHubから最新の状態を取得する
  2. ローカルで編集
  3. add: 変更を反映させるものをステージングエリアに登録する
  4. commit: ファイルの変更を確定する
  5. push: 確定した変更をGitHubへ伝える

という段取りを取る。

今回編集したファイルがREADME.md だとして、それを pushするところまでを見る。

pull

GitHubから最新の状態を取得するにはpullを用いる。

add

作業ファイルをステージングエリアに移動するにはaddを用いる。

まず、作業ファイルとしてREADME.md があるかstatusで確認する。

README.md をステージングエリアへ移動させる。

commit

変更内容をパッケージとして確定するものがCommitである。次のように入力する。 なお、commitが成功したかどうかについてはlogで確認できる。

push

いよいよ変更した内容をGitHubに反映させるわけだが、私の場合、pushをしようとすると”http request failed”となったが、GitHubのユーザーアカウントを指定したURLに変更する[2]ことで解決した。

これで変更がGitHubに反映される。

今回のまとめは私個人の目的でのまとめであって、決して一般的に正しい手順であるわけではないことをここに明記する。

References

[1]塩谷 啓、紫丈祐騎、原一成、平木聡、Web製作者のためのGitHubの教科書(インプレス, 2014)

[2]https://blog.snowcait.info/2014/06/16/github-push-error/

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